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メモ:学習ロードマップを記載する

授業の概要:
文化情報工学主プログラムの基礎科目群情報工学系科目として1年次前期(集中)に履修する必修の演習科目である。本科目では、文化情報工学で用いる基礎的な技法を、実技を通して学ぶ演習である。人文・社会分野のさまざまな事象に適用できるデータ取得の方法(センサによる計測やデジタル化の手法など)から、データの整理や可視化の方法(データベース設計の基礎やコンピュータグラフィックスなど)、研究成果の社会実装や社会への発信の基盤となるモノづくりやアプリケーション開発の工程までを実作業を通して学ぶ。文化情報工学総論で提示した協働の理念を踏まえ、人文学と工学を結びつける技術やプロセスの基礎を学習する。
 
授業の到達目標:
1. 文化情報工学で用いる基礎的な技法として、センサによる計測や資料のデジタル化、データベースの設計、コンピュータグラフィックスを用いたデータの可視化について、実技を通して基本的な手順を学び、一連の作業を独力でできるようになる。(専門知)
2. 研究成果を社会実装や社会への発信に繋げていくためのモノづくりやアプリケーション開発のプロセスついて実作業を通して学び、その工程を理解する。(専門知)


目次

・静電容量タッチセンサ
・気圧センサ ジェスチャ認識
・ユニバーサル基板
・データのやり取り
・3Dプリンタ
・レーザーカッター