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これは Grove インターフェース互換のマグネットスイッチモジュールです。CT10 密閉型リードスイッチをベースにしています。CT10 は単極単投(SPST)タイプで、通常開のルテニウム接点を持っています。このセンサーは両端型であり、電磁石、永久磁石、またはその両方の組み合わせで作動させることができます。マグネットスイッチは、近接に基づいて回路をオン・オフするデザインを求める設計者にとって素晴らしいツールです。

https://wiki.seeedstudio.com/ja/Grove-Magnetic_Switch

M5StickC Plus2 × Grove Magnetic Switch

(そのまま挿して使う最小手順)

1. 準備するもの

  • M5StickC Plus2
  • Grove – Magnetic Switch
  • Groveケーブル(付属)

2. 接続

  • Grove端子にそのまま挿す
  • 向きは気にしなくてよい(Groveはキー付き)

👉 これだけでOK


3. 動作原理(超要約)

  • 通常:LOW
  • 磁石が近づく:HIGH
  • =ただのON/OFFスイッチ

4. サンプルコード(最小)

#include <M5Unified.h>

const int MAG_PIN = 32;  // Grove端子(SDA側)

void setup() {
  M5.begin();
  pinMode(MAG_PIN, INPUT);
  M5.Display.setTextSize(2);
}

void loop() {
  int v = digitalRead(MAG_PIN);

  M5.Display.setCursor(0, 0);
  if (v == HIGH) {
    M5.Display.println("MAGNET ON ");
  } else {
    M5.Display.println("MAGNET OFF");
  }

  delay(100);
}

5. 確認方法

  1. 書き込み後、画面を見る
  2. 磁石を近づける
  3. 表示が
    • MAGNET OFFMAGNET ON
      に変われば成功

6. よくあるトラブル

Q. ずっと ON / ずっと OFF

  • 磁石が近くに置きっぱなし
  • センサーの向き(磁石の極)を変えてみる

Q. 反応が不安定

pinMode(MAG_PIN, INPUT_PULLDOWN);

に変更してみる