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※「アイデアをカタチにする!M5Stack入門&実践ガイド」を参考に作成


1. M5Stack/M5StickCとは

M5StackとM5StickCは、開発者やホビイスト向けのコンパクトな小型の開発モジュールです。これらのデバイスは、IoTプロジェクトやプロトタイピングに広く利用されています。

  • M5Stack:ESP32チップをベースにしたスタック可能な開発モジュールです。
  • M5StackC:M5Stackシリーズのより小さなバージョンで、ウェアラブルデバイスや携帯型プロジェクトに適しています。

2. IDEの設定

2.1 Arduino IDEをダウンロード

まだの方はArduino IDEをこちらからダウンロードしてください。

2.2 USBシリアルドライバのインストール

M5StackシリーズをUSBで認識するためにはドライバが必要です。
OS 用の CH9102F ドライバ(CH9102_VCP_SER_Windows.exeCH9102_VCP_SER_MacOS v1.7.zip)をインストール。

もしくはこちらよりダウンロードしてください。
Macはこちらからっぽい?
Macはインストールの際、セキュリティからアクセサリの接続を許可する必要がある。

  • CP210x or CP2104
  • FTDI driver (M5StickCにはこちらも必要)

2.3 M5Stack用ライブラリのインストール

Arduino IDEを開いて、LIBRARY MANAGERから「M5Stack」と打ち込み、該当するライブラリ「M5Stack by M5Stack」をインストールしてください。

実装

サンプルコードをそのまま使ってみます。

「ファイル」 -> 「スケッチ例」 -> 「WebServer」 -> 「HTTPServer」を選択

※ボードを選択しておかないとスケッチ例が表示されない